ライヴ情報にちらっと書いただけで、あまり大っぴらには言ってなかったのですが、実はこの日が私にとって最後のライヴでした。
それを知って、忙しい中、わざわざ足を運んでくれた友人達には本当に感謝です。
あと、毎回ライヴに来て下さるお店の常連のお客様、この日もアンコールしていただいて、本当にどうもありがとうございました。
< 1st >
1. かぎろひ(T.Tsuyama)

2. Dolphin Dance(H.Hancock)
3. October Blues(K.Sanda)
4. Autumn Leaves(Standard)
5. Touch And Go(T.Tsuyama)
< 2nd >
1. PEKO(T.Tsuyama)

2. Three Views Of A Secret(J.Pastorius)
3. Valleys(Y.Uchida)
4. Humpty Dumpty(C.Corea)
5. 思いやり(T.Tsuyama)
(photo by Redさん)
< Encore>
Turning Up(T.Tsuyama)

最後にお店の前で記念撮影♪
(これは私の携帯カメラで撮っていただきました)
レッドさん、この日はいろいろとありがとう!
思えば、東京から大阪に帰ってきて、自分のバンドを結成して13年になります。
今でこそ関西もオリジナルをやる20代の若いジャズミュージシャンがたくさん出てきましたが、当時はとにかく、こういう音楽をやってくれるメンバー探しに本当に苦労し、4年前に今のメンバーになってからやっと本格的に活動できるようになりました。途中、お休みした時期もありましたが、数えてみたら、この4人で34回ライヴやってました。同じメンバーでこんなに長く続いたのは初めてです。長い間、一緒にやってくれたメンバーに感謝! また機会があれば、一緒にやりましょう。
そして、このバンドの音を気に入ってくれて、今までにライヴにお越し下さった皆さま、本当に本当にどうもありがとうございました☆
前向きな意味でのライヴ卒業ですので、別に音楽をやめる訳ではありません。
今後は作品発表の形を変えてやっていこうと思っていますので、またどこかで私の作品を聴いていただけたら嬉しいな、と思います。
そして、私以外のメンバーは、まだまだいろんなバンドでライヴ活動を続けていくと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。